昨年話題となった平塚産のお米「はるみ」は、東八幡にあるJA全農営農・技術センターで開発され、コシヒカリとキヌヒカリを交配した品種。

平成29年2月には、日本穀物検定協会が実施した「米の食味ランキング」で、神奈川県産米では初の快挙となる最高評価の特A評価を受けた実に美味しいお米。この年の特A評価は44品種あり、北海道の「ななつぼし」、山形の「つや姫」、宮城の「ひとめぼれ」、新潟の「コシヒカリ」などと肩を並べたことになります。

名前は「湘南の晴れた海」に由来し、つやと強い甘みがあって、冷めても硬くなりにくく、味が落ちにくいそうですよ。

暖かくなったら、平塚の海で最高級の“おにぎり”でもどうですかね。